2019.09.19 Thursday

阿曾美術 古谷和也展

 

信楽もススキが風になびき、鈴虫やコオロギなどが騒いでおります。

 

今年は、ちょっと体調も崩してしまいブログ更新もぜんぜん出来なくて

 

大変ご迷惑おかけしております。

 

(もともとブログ更新はあまりしてませんが・・・スミマセン。)

 

それでも、日々の仕事は良い作品を発表したい一心で頑張っております。

 

今年もいよいよやって参りました、プレッシャー阿曾美術での個展です!!!

 

古谷和也 展此仝凝

 

阿曾美術

 

2019年9月27日(金)〜10月3日(木)

 

11時〜18時 会期中無休  作家在廊日 27日・28日・29日・30日

 

今回は初日から4日間在廊いたします。

 

 

 

ここ数年取り組んでおります、原土を使った作品を中心に発表致します。

 

そして、今回の挨拶文は阿曾さん直々の文章。

 

自分の作陶への気持ちも伝わり、嬉しい文を頂きました!

 

と、手放しでは喜べない一行が・・・。

 

「その答えが今回の古谷和也展で発表されます」と・・・。

 

恐ろしいプレッシャーをかけて頂きました・・・。

 

さすが阿曾さんです。プレッシャーに抜かりはないようです。

 

僕もすぐに阿曾さんに電話を致しました。

 

もちろん答えは一つではないが、一つの答えを見つけて来なさい的な、

 

お言葉を頂きました。

 

この挨拶文に見合った作品を出品致したいと、ラストスパート頑張ります!!!

 

皆さん、お時間ございましたら是非ご高覧下さい。

 

 


2019.07.25 Thursday

札幌三越 古谷和也作陶展

 

昨晩、市松がワンワン珍しく吠えるので見てみると、カブトムシのメスが

 

市松の前をのんびり歩いておりました・・・。

 

雨も止んで、いよいよ夏突入ですね。

 

隔年で開催しております札幌三越での個展もいよいよ迫って参りました!

 

作品も昨日発送して、やっとひと段落です。

 

信楽 伊賀  古谷和也 作陶展

 

会期 7月30日(火)〜8月5日(月)

 

会場 札幌三越 本館9階 三越ギャラリー

 

 

信楽混成花入   花 野アザミ・ホタルブクロ・矢筈ススキ

 

 

今回で7回目となる札幌三越での個展です。

 

いつも隔年で同じ時期に開催しておりますが、北海道はやっぱり清々しいです。と、

 

言いたいところですが、朝に出勤して閉店までほぼ会場にいますので、

 

ほとんどその有難さを感じぬままにデパートの中で1日が終わっております・・・。

 

作品は、壷から茶器、酒器・食器と100点ほど出品いたします。

 

北海道の方はもちろん、旅行で札幌来られた方も是非ご高覧下さい。

 

 


2019.06.01 Saturday

2019池袋東武百貨店 古谷和也陶展

 

今年も、いよいよ池袋東武百貨店の個展があと数日と迫って参りました!

 

毎年と言う事もあり、見に来ていただいた方に、満足して頂けるような

 

作品を1点でも多く展示できるように頑張って参りました。

 

今年も、新しい作品や良い焼き上がりの作品が展示できると思いますので、

 

ぜひご高覧頂けたらと思っております。

 

古谷和也 陶展

 

池袋 東武百貨店 6階美術画廊

 

東京都豊島区西池袋1−1−25

 

筍娃魁檻毅坑毅院檻毅沓苅

 

 

信楽茶盌 窯変がめちゃくちゃ綺麗な茶盌です。

 

信楽茶盌 緋色がとても渋く信楽らしい茶盌です。

 

 

信楽大壷 今回の大壷は少し肩の位置を高くして落ち着いた雰囲気の形にしました。

 

 

信楽壷 今回は高台を少ししぼり、蹲じゃない壷も数点作りました。


信楽輪花向付 焼き上がりも渋めの緋色で料理が栄えそうな器です。

 

 

信楽混成花入 DMには信楽花入と表記してしまいましたが、ここ数年取り組んでおります

 

原土を張り付ける技法の花入です。土が荒く、耐火度も強いのでビードロなどが

 

染み込んでるような雰囲気がとっても綺麗です。

 

 

酒器 東武では初めての手びねりの片口も今回多数出品予定です。

 

ぐい呑もDM以外も景色の面白い作品が沢山焼けましたので、

 

是非、会場で手に取ってみて頂けたらと思っております。

 

今回は、DMをブログにアップするのも遅くなってしまったので、

 

いっきにご紹介いたしました。

 

今回も、全日会場にいますので、質問などご気軽にお声おかけして下さい。

 

 

 


2019.03.28 Thursday

ロバートイエリンやきものギャラリー個展案内

先日まで開催しておりましたアトリエヒロでの個展も無事盛会の内に

 

終える事が出来ました。

 

初日に、沢山の方が来ていただき、ぐい呑が3分の2はなくなり、

 

4日目ごろには、すべてのぐい呑が完売となりました。

 

又、お茶盌や新作の花入れも有り難く好評で今後の作陶の励みとなりました。

 

本当に有難うございました。

 

 

そして息つく暇もなく次の個展の案内をさせて頂きます。

 

 

ロバートイエリンやきものギャラリー

 

信楽伊賀 古谷和也 作陶展

 

会期 3月29日〜4月12日

 

場所 京都市左京区銀閣寺前町39

 

筺。娃沓機檻沓娃検檻毅毅牽

 

ホームページは www.japanesepottery.com   です。

 

 

ロバートイエリンさんは、こよなく日本を愛する、

 

まさに日本人以上に日本人らしい方です。

 

本当に日本の焼き物が好きで、僕たち日本人作家の作品を

 

海外の方にも沢山紹介して頂いております。

 

今回の個展は、もちろんギャラリーにも展示いたしますが、

 

インターネットで海外発信もして頂いております。

 

私の在廊日も決まっておらず、ギャラリーに問い合わせを

 

して頂けますと助かります。

 

 

 


2019.03.18 Monday

アトリエヒロ 古谷和也作陶展

 

新宿、柿傳ギャラリーでの信楽作家12人によるグループ展も

 

4日目を迎えました。本当に沢山の方に来ていただき、日曜日のお茶会も

 

満席で大変好評を頂きました。

 

僕たち作家もお互い大変刺激しあい、今後の信楽がどんどん良くなっていくように

 

頑張りたいと思います。残りまだ日にちもありますので是非、ご高覧下さい。

 

 

そして今度は僕の個展の案内です。

 

ー信楽ー 古谷和也 作陶展

 

3月21日(木・祝)〜3月27日(水)

 

会場 アトリエヒロ

 

   大阪市中央区伏見町4−3−9 HK淀屋橋ガーデンアベニュー1階

 

筺 06−6210−4644

 

 

在廊日 26日だけ都合により欠席させて頂きます。

 

 

アトリエヒロでの個展も今回で3回目となります。

 

新しく取り組んでおります土を魅せる作品や、

 

造形的な花入なども多く出品いたします。

 

もちろん、酒器や食器も良い感じに揃えられました。

 

是非、ご高覧頂けると幸いです。

 

 


2019.03.06 Wednesday

柿傳ギャラリー 信楽グループ展

 

柿傳ギャラリーで信楽の作家12人によるグループ展が開催されます。

 

(表紙は高橋楽斎さんの宝船水指)

 

(僕のは茶盌の写真ですが今回は表紙と内容だけを添付致します。)

 

信楽 −土の賦 十二人展

 

会場 柿傳ギャラリー

 

会期 3月15日(金)〜21日(木) 

 

出品作家 

 

青木寿美子  大西左朗  奥田陶生  神秀策 

 

小牧鉄平  迫 能弘  篠原 希  高橋楽斎

 

盍崔匯辧 | 穹  津守愛香  古谷和也  (五十音順)

 

作家在廊日 ほとんどの方は15日〜17日

 

(高橋さん19日まで、奥田さん21日迄です)

 

 

 

オープニングレセプションパティー

 

3月15日(金)17:30〜19:00

 

会場 柿傳ギャラリー

 

作家や森孝一さん(美術評論家・日本陶磁器教会常任理事)を囲み

 

柿傳のおつまみとお酒が無料でふるまわれますので是非ご参加ください。

 

 

特別記念茶会「紫香楽

 

日時 3月17日(日) 11:00、13:00席入の二席

 

場所 柿傳 薄茶席「残月(9階)」  点心席「古今サロン(6階)」

 

   受付・寄付「安与ホール(7階)」

 

会費 5,000円(税込) *服装自由

 

申し込みは3月15日(金)迄です。

 

(柿傳ギャラリーに電話でのお申し込みが便利だと思います) 

 

柿傳ギャラリー電話番号 03−3352−5118

 

(ひょっとしたらお土産によいものが頂けるかも・・・)

 

今回は高橋楽斎さんのお声かけ頂いた信楽選抜メンバーでの開催となりました。

 

僕や高橋さんなど焼き締めのこれぞ信楽!!!って作家もいれば、

 

人形を作られる方、釉薬の方、独自の技法の方など、とてもバラエティーに

 

とんだ出品作家となっていて、楽し良く見ごたえのあるグループ展と思います。

 

是非、オープニングパーティーや茶会も含めご参加頂けると幸いです。

 

 

 


2018.11.18 Sunday

銀座 黒田陶苑 古谷和也陶展 

 

銀座黒田陶苑、DM紹介の続きです。

 

 

信楽角花入

 

2種類の源土を潰して表面に張り付け、成形した花入です。

 

昨年から取り組んでいるこのシリーズ。

 

この風合いが僕自身も気に入ってて、自宅でもいつも花が入り大活躍。

 

自分で言うのもなんですが、花がとっても映え使いやすいです。

 

先日の窯焚きでは、新しい形や、焼き色の異なる作品も

 

良いのが焼き上がり、今回出品したいと思っております。

 

今回、新しいシリーズの作品が結構多いので、2年前の黒田陶苑での

 

個展の雰囲気とは変わって、きっと面白い展覧会になってくれるのではと思います。

 

そして酒器です。

 

毎回、酒好きをアピールしてるので、

 

酒器へのハードルを自ら上げちゃってる気がしますが・・・(笑)

 

でも、今回もなかなかのぐい呑が揃ったと思っております。

 

ちょっと自分でも使いたくて、出品しようかすまいか迷った

 

(もちろん出品いたしますが(笑))なましい作品もまじっております(笑)

 

そして今回の片口は手びねりの作品も多く、東京初出品です。

 

ちなみにぐい呑は30点出品いたします。

 

是非、ご高覧頂けますと幸いです。

 

 

 

 

 

 


2018.11.16 Friday

銀座 黒田陶苑 古谷和也陶展 

 

いよいよ今年最後、銀座黒田陶苑の個展が近づいて参りました!!!

 

やっと仕上げも終わり、今は出品作品を選んでおります。

 

今回は、初窯の作品や先日焼いておりました作品を中心に、

 

今年を締めくくる個展なので「2018古谷和也!」が出た

 

作品を選びたいと思っております。

 

 

 

古谷和也

 

銀座 黒田陶苑

 

2018年11月24日(土)〜29日(木)

 

東京都中央区銀座7丁目8−6

 

筍娃魁檻械毅沓院檻械横横

 

ホームページは www.kurodatouen.com    です。

 

 

信楽大壷

 

 

信楽蹲

 

 

信楽茶盌

 

会期中は、在廊しておりますので是非ご高覧下さい。

 

次は、花入や酒器を紹介いたします。

 

 

 

 


2018.08.18 Saturday

岐阜 画廊 文錦堂 古谷和也 陶展

 

昨日からやっと灼熱地獄から解放され、普通の暑さになって参りました。

 

信楽の夜なんかは、窓を開けてると寒いくらいです。

 

 

そして、2年ぶりの岐阜での個展が9月1日から開催されます。

 

9月に突入と言う事で、少しでも秋を感じられる個展になればと思っております。

 

今回は、7月に焼きました新しい窯での初窯展(ほぼ)

 

初窯と言う事もあり、自分自身の新しい作品への取り組みなんかを意識し、

 

新しく作り出してる花入などを沢山焼きました。DM作品も新しいシリーズです。

 

窯出し直後の撮影で、DMも文錦堂では初?かもしれない花を活けたDMになりました。

 

 

  

 

ー初窯ー 信楽・伊賀 古谷和也 陶展

 

2018年9月1日(土)〜9日(日)

 

今年、新たに5基目となる穴窯を築窯いたしました。

 

力強い土肌、明るい緋色、透き通るようなビードロ、変化にとんだ窯変。

 

新しく窯を替える事により、自分の目指す信楽に少しでも近づけようと試行

 

錯誤しております。

 

今回は、初窯で焼けました作品を中心に、大壷から花入、茶盌・酒器・食器

 

など約100点を出品いたします。

 

加えて、コレクター様のご協力により、父 道生の遺作も少しばかり飾らせて

 

いただきます。

 

是非、ご高覧いただきたくご案内申し上げます。    古谷和也

 

 

画廊 文錦堂

 

岐阜市金園町3−26

 

筍娃毅検檻横僑魁檻沓沓毅

 

詳しくは文錦堂のホームページ www.bunkindo.com まで。

 

在廊日 9月1日・2日・3日です。

 


2018.06.02 Saturday

池袋東武百貨店 古谷和也陶展 

 

作品選びも終わり、先日から花入に3日間ほど水を張り水漏れの検査しております。

 

DMで掲載した作品を紹介いたします。

 

 

原土を器の表面に張り付けて、土の魅力を最大限に引き立たせようと

 

昨年から取り組みだした作品です。

 

左の信楽角花入は、2種類の信楽の原土を張り付けてあります。

 

土が違うと色の発色や質感も違い、それぞれの土の特徴が出ます。

 

あらためて、信楽は土が大事と感じさせます。

 

真ん中の信楽角花入は、窯の中での灰の掛かり方や、燠があたり、

 

土自体が燻されて青黒く発色したりと、土肌や薪窯の魅力が詰まった作品です。

 

右の伊賀角花入は引出て急冷した作品になります。引き出す前も横に寝かせながら

 

焼いたので、ビードロの流れが面白く出ております。

 

 

そして、いつも有り難くご好評いただいております酒器たちです。

 

今回も良い感じの酒器が揃いました。

 

作品選びも「自分が使いたくなる酒器」が基本です。

 

自称「酒好きが作る酒器!」と言う名に恥じない酒器を沢山持って行きますので

 

手に取って、手取りや作品の景色を見て下さい。

 

 

今回も、会場に全日いますので、お時間ございましたら是非ご高覧下さい。

 



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