2019.03.18 Monday

アトリエヒロ 古谷和也作陶展

 

新宿、柿傳ギャラリーでの信楽作家12人によるグループ展も

 

4日目を迎えました。本当に沢山の方に来ていただき、日曜日のお茶会も

 

満席で大変好評を頂きました。

 

僕たち作家もお互い大変刺激しあい、今後の信楽がどんどん良くなっていくように

 

頑張りたいと思います。残りまだ日にちもありますので是非、ご高覧下さい。

 

 

そして今度は僕の個展の案内です。

 

ー信楽ー 古谷和也 作陶展

 

3月21日(木・祝)〜3月27日(水)

 

会場 アトリエヒロ

 

   大阪市中央区伏見町4−3−9 HK淀屋橋ガーデンアベニュー1階

 

筺 06−6210−4644

 

 

在廊日 26日だけ都合により欠席させて頂きます。

 

 

アトリエヒロでの個展も今回で3回目となります。

 

新しく取り組んでおります土を魅せる作品や、

 

造形的な花入なども多く出品いたします。

 

もちろん、酒器や食器も良い感じに揃えられました。

 

是非、ご高覧頂けると幸いです。

 

 


2019.03.06 Wednesday

柿傳ギャラリー 信楽グループ展

 

柿傳ギャラリーで信楽の作家12人によるグループ展が開催されます。

 

(表紙は高橋楽斎さんの宝船水指)

 

(僕のは茶盌の写真ですが今回は表紙と内容だけを添付致します。)

 

信楽 −土の賦 十二人展

 

会場 柿傳ギャラリー

 

会期 3月15日(金)〜21日(木) 

 

出品作家 

 

青木寿美子  大西左朗  奥田陶生  神秀策 

 

小牧鉄平  迫 能弘  篠原 希  高橋楽斎

 

盍崔匯辧 | 穹  津守愛香  古谷和也  (五十音順)

 

作家在廊日 ほとんどの方は15日〜17日

 

(高橋さん19日まで、奥田さん21日迄です)

 

 

 

オープニングレセプションパティー

 

3月15日(金)17:30〜19:00

 

会場 柿傳ギャラリー

 

作家や森孝一さん(美術評論家・日本陶磁器教会常任理事)を囲み

 

柿傳のおつまみとお酒が無料でふるまわれますので是非ご参加ください。

 

 

特別記念茶会「紫香楽

 

日時 3月17日(日) 11:00、13:00席入の二席

 

場所 柿傳 薄茶席「残月(9階)」  点心席「古今サロン(6階)」

 

   受付・寄付「安与ホール(7階)」

 

会費 5,000円(税込) *服装自由

 

申し込みは3月15日(金)迄です。

 

(柿傳ギャラリーに電話でのお申し込みが便利だと思います) 

 

柿傳ギャラリー電話番号 03−3352−5118

 

(ひょっとしたらお土産によいものが頂けるかも・・・)

 

今回は高橋楽斎さんのお声かけ頂いた信楽選抜メンバーでの開催となりました。

 

僕や高橋さんなど焼き締めのこれぞ信楽!!!って作家もいれば、

 

人形を作られる方、釉薬の方、独自の技法の方など、とてもバラエティーに

 

とんだ出品作家となっていて、楽し良く見ごたえのあるグループ展と思います。

 

是非、オープニングパーティーや茶会も含めご参加頂けると幸いです。

 

 

 


2018.11.18 Sunday

銀座 黒田陶苑 古谷和也陶展 

 

銀座黒田陶苑、DM紹介の続きです。

 

 

信楽角花入

 

2種類の源土を潰して表面に張り付け、成形した花入です。

 

昨年から取り組んでいるこのシリーズ。

 

この風合いが僕自身も気に入ってて、自宅でもいつも花が入り大活躍。

 

自分で言うのもなんですが、花がとっても映え使いやすいです。

 

先日の窯焚きでは、新しい形や、焼き色の異なる作品も

 

良いのが焼き上がり、今回出品したいと思っております。

 

今回、新しいシリーズの作品が結構多いので、2年前の黒田陶苑での

 

個展の雰囲気とは変わって、きっと面白い展覧会になってくれるのではと思います。

 

そして酒器です。

 

毎回、酒好きをアピールしてるので、

 

酒器へのハードルを自ら上げちゃってる気がしますが・・・(笑)

 

でも、今回もなかなかのぐい呑が揃ったと思っております。

 

ちょっと自分でも使いたくて、出品しようかすまいか迷った

 

(もちろん出品いたしますが(笑))なましい作品もまじっております(笑)

 

そして今回の片口は手びねりの作品も多く、東京初出品です。

 

ちなみにぐい呑は30点出品いたします。

 

是非、ご高覧頂けますと幸いです。

 

 

 

 

 

 


2018.11.16 Friday

銀座 黒田陶苑 古谷和也陶展 

 

いよいよ今年最後、銀座黒田陶苑の個展が近づいて参りました!!!

 

やっと仕上げも終わり、今は出品作品を選んでおります。

 

今回は、初窯の作品や先日焼いておりました作品を中心に、

 

今年を締めくくる個展なので「2018古谷和也!」が出た

 

作品を選びたいと思っております。

 

 

 

古谷和也

 

銀座 黒田陶苑

 

2018年11月24日(土)〜29日(木)

 

東京都中央区銀座7丁目8−6

 

筍娃魁檻械毅沓院檻械横横

 

ホームページは www.kurodatouen.com    です。

 

 

信楽大壷

 

 

信楽蹲

 

 

信楽茶盌

 

会期中は、在廊しておりますので是非ご高覧下さい。

 

次は、花入や酒器を紹介いたします。

 

 

 

 


2018.08.18 Saturday

岐阜 画廊 文錦堂 古谷和也 陶展

 

昨日からやっと灼熱地獄から解放され、普通の暑さになって参りました。

 

信楽の夜なんかは、窓を開けてると寒いくらいです。

 

 

そして、2年ぶりの岐阜での個展が9月1日から開催されます。

 

9月に突入と言う事で、少しでも秋を感じられる個展になればと思っております。

 

今回は、7月に焼きました新しい窯での初窯展(ほぼ)

 

初窯と言う事もあり、自分自身の新しい作品への取り組みなんかを意識し、

 

新しく作り出してる花入などを沢山焼きました。DM作品も新しいシリーズです。

 

窯出し直後の撮影で、DMも文錦堂では初?かもしれない花を活けたDMになりました。

 

 

  

 

ー初窯ー 信楽・伊賀 古谷和也 陶展

 

2018年9月1日(土)〜9日(日)

 

今年、新たに5基目となる穴窯を築窯いたしました。

 

力強い土肌、明るい緋色、透き通るようなビードロ、変化にとんだ窯変。

 

新しく窯を替える事により、自分の目指す信楽に少しでも近づけようと試行

 

錯誤しております。

 

今回は、初窯で焼けました作品を中心に、大壷から花入、茶盌・酒器・食器

 

など約100点を出品いたします。

 

加えて、コレクター様のご協力により、父 道生の遺作も少しばかり飾らせて

 

いただきます。

 

是非、ご高覧いただきたくご案内申し上げます。    古谷和也

 

 

画廊 文錦堂

 

岐阜市金園町3−26

 

筍娃毅検檻横僑魁檻沓沓毅

 

詳しくは文錦堂のホームページ www.bunkindo.com まで。

 

在廊日 9月1日・2日・3日です。

 


2018.06.02 Saturday

池袋東武百貨店 古谷和也陶展 

 

作品選びも終わり、先日から花入に3日間ほど水を張り水漏れの検査しております。

 

DMで掲載した作品を紹介いたします。

 

 

原土を器の表面に張り付けて、土の魅力を最大限に引き立たせようと

 

昨年から取り組みだした作品です。

 

左の信楽角花入は、2種類の信楽の原土を張り付けてあります。

 

土が違うと色の発色や質感も違い、それぞれの土の特徴が出ます。

 

あらためて、信楽は土が大事と感じさせます。

 

真ん中の信楽角花入は、窯の中での灰の掛かり方や、燠があたり、

 

土自体が燻されて青黒く発色したりと、土肌や薪窯の魅力が詰まった作品です。

 

右の伊賀角花入は引出て急冷した作品になります。引き出す前も横に寝かせながら

 

焼いたので、ビードロの流れが面白く出ております。

 

 

そして、いつも有り難くご好評いただいております酒器たちです。

 

今回も良い感じの酒器が揃いました。

 

作品選びも「自分が使いたくなる酒器」が基本です。

 

自称「酒好きが作る酒器!」と言う名に恥じない酒器を沢山持って行きますので

 

手に取って、手取りや作品の景色を見て下さい。

 

 

今回も、会場に全日いますので、お時間ございましたら是非ご高覧下さい。

 


2018.05.30 Wednesday

池袋東武百貨店 古谷和也陶展 

個展に向け、着々と準備を進めております。

 

作品選びも、信楽や伊賀など焼き締めは、1つ1つ景色が違うので

 

見れば見るほどあっちも、こっちもとなってくるので選ぶのも大変です。

 

 

信楽大壷

 

今回も、納得のいく大壷を持って行くことが出来ました。

 

ビードロの流れ、焦げ、緋色と、それぞれが綺麗に発色しました。

 

実際の作品を見て頂くと質感なんかも感じて頂けると思いますので、

 

ぜひ、会場で見て頂けたらと思います。

 

 

上・信楽窯変茶盌  下・伊賀茶盌

 

今回、DMのチェックが甘く、上と下の作品名が逆になっております。

 

申し訳ございません。

 

信楽窯変茶盌は、窯変したカセた色や緋色、ビードロと小さい茶盌の中に

 

景色が盛り沢山で、本当に綺麗なお茶盌です。

 

伊賀茶盌は、瀬戸黒茶盌の様な低い高台作りにして、ビードロがたっぷりと

 

のっております。高台に近い腰あたりに、土魅せや緋色が少し残ってるので

 

ビードロや土の部分が引き立たせあい、いい感じです。

 

次回は、最近取り組んでおります、原土を使った作品や、酒器を紹介いたします。

 

 

 


2018.05.28 Monday

池袋東武百貨店 古谷和也陶展 

 

庭のオオヤマレンゲが綺麗に咲いております。

 

 

いよいよ毎年恒例の池袋東武の個展が近づいて参りました。

 

昨年から東武百貨店の美術画廊が改装され、会場も綺麗になっております。

 

毎年の個展ということもあり展示作品も、

 

少しでも昨年とは違った雰囲気の展示内容になれば!と、考えております。

 

古谷和也 陶展

 

池袋東武百貨店 6階美術画廊

 

会期6月7日〜6月13日

 

ちなみに6月13日は、僕の誕生日です。

 

別にアピールしてる訳ではございませんが・・・(笑)

 

 

今回の表紙を飾るのは、信楽面取花入 (花・シラユキソウ)

 

自然の岩肌に野の花が咲いてるイメージで取り組んだ作品です。

 

大ぶりな作品ですが、花は少しでも引き立たつように考えました。

 

 

もちろん蹲や耳付の伊賀花入なんかも沢山出品致します。

 

左・伊賀蹲  右・信楽蹲  伊賀蹲は引出の技法を使った蹲です。

 

両方とも、古信楽の蹲とは違った、伝統と今を融合させた蹲です。

 

古信楽の写しの作品は、練習では作ったりもしますが、

 

個展には、今の時代に合う、自分らしい信楽を作り、

 

どこから見ても、「古谷和也」とわかるような作品を目指しております。

 

又、随時ほかのページも紹介いたします。

 

 

 

 


2018.02.04 Sunday

大阪眦膕亜仝澱和也作陶展 

 

昨日は節分。家でも玄関が豆だらけ。

 

暦上では立春。春とは程遠く、今日の信楽は風が吹きめっちゃ寒いです。

 

 

それでは、大阪眦膕阿任DMの紹介の続きをさせて頂きたいと思います。

 

 

信楽角花入   花 白玉椿・ロウバイ

 

新しく作り出してるシリーズの1つですが、表面は信楽の原土に覆われております。

 

この花入に関しては、下と上の方と2種類の原土で作り、焼き肌が上下で違って見えます。

 

形は、シンプルですけどモダンで床の間や和室はもちろん、洋間でも似合うと思います。

 

 

左 信楽窯変壷    中 信楽壷    右 信楽壷

 

これも、上の角花入と同様の新しい原土シリーズです。

 

口づくりが土の雰囲気を崩さぬよう自然なカットでつくりました。

 

花を入れたとき、このギザギザが花に引っかかって花止まりがよく、

 

思いのほか生けやすいと思います。

 

 

信楽面取花入

 

これも新しいシリーズの1つですが、いつもの面取り以上に造形的に作りました。

 

僕は、使うものにこだわっており、基本は花を生ける器です。

 

花入の大きさもけっこうありますが、作品の真ん中あたりに花を入れる口があり、

 

イメージでは1輪花を入れると、「山の岩肌に咲く花」って感じです。

 

都会では和花を探すのも大変で、普通の花入れだと、なかなかそれだけの

 

ボリュームを入れる花が無いと言う声を良く聞きます。

 

この花入は器はおっきいけど花は少なくてもすむし、無くてもオブジェになるってイメージです。

 

今回の個展では、今までの蹲や耳付花入など伝統的な作品と新しいシリーズ作品とを

 

出品したいと思っております。

 

是非、ご高覧頂けると幸いです。

 

 


2018.02.02 Friday

大阪眦膕亜仝澱和也作陶展 

 

昨年から、この2週連続の展覧会のために準備を進めてまいりました。

 

いよいよ本番が近付き、2会場分の発表作品と向き合いながら、

 

納得のいく限り、作品を選び抜いて良い展覧会にしようと、

 

あっちのリスト、こっちのリストとラストスパートで頑張っております。

 

 

大阪眦膕 信楽・伊賀 古谷和也 作陶展

 

2018年2月14日〜2月20日  こちらは、全日在廊しております。

 

 

今年は、この写真の窯の横に5基目の穴窯を作ろうと計画しております。

 

今の窯も調子がいいのですが、時間が出来ると窯を作りたくなる性分で・・・。

 

こんなところは、父親譲りかな(笑) 

 

まぁ、父親のように40基も作りませんが(笑)

 

 

信楽窯変茶盌 

 

めっちゃ窯変の綺麗に出た手びねりの茶盌です。

 

手びねりの茶盌は手に吸い付くような感覚があり、持った時に心地いいです。

 

 

あと、書くことが無いような陶歴ですが、一応載せてあります。

 

あまりに書く事が無いのでいつも、星座や血液型とか載せましょうか?

 

と自虐的になっております(涙)

 

今回、大阪眦膕阿硫餞にほぼドンピシャで、上の階で伝統工芸展が

 

開催されてたりと、色々な意味でつらい・・・(笑)

 

公募展はあまり応募しないのですが、伝統工芸展には応募しております。

 

言い訳になりますが、普段の僕の仕事とはちょっと違う入選基準と思うので、

 

「傾向と対策」と、頭では分かっているのですが、

 

展覧会に持って行く作品を焼くので精一杯で、なかなか焼く事ができず・・・。

 

でも、このような公募展に出品するのも、自分の今後の進展のために、

 

何かのきっかけになれば!と思い出してるので、

 

入選できるように本腰をいらなければいけません。

 

さみしい陶歴にも書けますし(笑)

 

伝統工芸展も見て頂き、ぜひ僕の個展も見に来て下さい。

 

 



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