2017.01.20 Friday

信楽面取花入

 

2017年になり早くも20日も経ちました。

 

年末から何かと忙しく、気が付けば、ホームページやブログの契約更新が遅れ、

 

一時は、見れなくなってしまい、皆様にご迷惑をおかけしました。

 

又、これからブログも更新していきたいと思っております。

 

暁メンバーで、岐阜の、幸兵衛窯に薪窯を作る作業が始まったり、

 

(東海地方のみですが、テレビでも放送されます)

 

昨晩まで窯焚きをしてたり、いろいろとブログのネタも溜まりつつあります。

 

今年は、ブログももうちょっと更新できるように頑張ります〜!

 

 

信楽面取花入

 

 


2012.07.23 Monday

壷・壷・壷・・・・!

 
関西のギャラリーの方から、「アメリカの方が僕のところに壷を見に行きたい!」と言う

電話があり、もちろん、「オッケーです!」との返事。

しかし・・・。

僕は全く英語が話せません(泣)

説明するより、見て下さい!!!と言うことで・・・



ど〜ん!と飾ってみました。

自分で言うのも何だが「絶景!」

やっぱり、壷って良い!  又、作りたくなってきた(笑)

「ん?・・・。」

そういえば、今年は「甕!」って宣言したばかりでは・・・(笑)

もう一つ、「あっ!・・・。」

日本語ペラペラのギャラリーの方(アメリカの方ですが日本人より日本人ぽい方)も、

良く考えたら来て下さるので英語しゃべれなくて良いんだった・・・。



2012.06.27 Wednesday

信楽徳利

 
火色の魅力が出た徳利です。

徳利の左側は、窯焚き中徳利の手前に作品があり、その部分に直接灰がかぶらずに

炎が流れ、帯状に赤く火色に染まり、そして徳利正面には、直接炎に含まれた灰が降り注ぎ、

ピンクがかったカセた灰の色にそまり、その灰がちょうど溶けだし、ビードロが流れ出した所です。



窯詰めの時に焼き上がりを想像しながら詰め、思い通りの景色に出た徳利です。

一つの作品の中に、窯焚き中の状況を想像させられる作品です。





2012.01.31 Tuesday

花入

 
たまには、作品紹介を・・・。




伊賀面取花入


酒器は酒が入ってこそ!

器は料理が入ってこそ!

花入はやっぱり花が入ってこそ!



2011.10.07 Friday

酒器

 
今回の作品は火色の酒器。



  信楽ぐい呑  信楽徳利

ぐい呑、徳利ともに、てびねりの作品。

ぐい呑の方が温度が高く、ビードロが流れ出してきてます。

両方、信楽らしく素朴な肌合いに、明るく深みのある火色。

使えば使うほどしっとり、つやつやに・・・。

使いながら、作品が完成されていくって感じです。

器を育てる・・・。日本には、本当に良い言葉がありますね。



2011.09.30 Friday

酒器

 
たまには作品の紹介を。



信楽窯変徳利 ・ 伊賀ぐい呑


徳利は手びねりの作品。窯変がとても激しい中にも土肌が残っていて、

見どころの多い徳利です。あと首がちょこっと炎の勢いで傾き、愛嬌もあります。

ぐい呑は、小さい中にいろんな色のビードロが流れ、火色もとっても綺麗な作品です。



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